社長メッセージ
マルヤマグループ社長丸山 輝城

マルヤマグループ 社長


丸山 輝城

良き人生を集め 良き企業を目指して


 大正5年 製材業を創業して100周年を迎えました。
木材建材事業から住宅建設、電気機械器具製造業、更には、道路交通安全施設業、そしてプレカット事業と、異質の業種が融合する希な企業集団であります。
これらが連携を強固にすれば、企業力の向上がより大きくなると考えます。

「本業を外れるな、本業を続けるな」を我社全体の経営の理念としております。

歴史をひもとくと、10年に一度の起業や創業をして今を迎えております。
短期喫緊の課題として、以下の事業計画を検討しております。

1.木材高加工度化と加工技術の練磨 2.物流事業の起業 3.イワビシ工場群のBCP対応と効率的再配量
異業種が集まる事を強味とし、柔軟性を練磨し、異分野での経験を生かし波及させ、成長エネルギーを更に増幅して参ります。

企業とは、人の集合体であり、ビジネスは、人と人とのネットワークであります。
企業も、所属する全ての人にとって最も大切な事は「健康経営」であります。

1.所属員全ての人が心身共に健康である。 2.組織体が健康である。 3.筋肉質、持久力ある企業経営の健康体
「企業の為の人生でなく、人生の為の企業であろう」を合い言葉にして日々取り組んでおります。

この先の10年の年月の変化は極めて激しくなると考えます。
変化を止める事は不可能ですが、変化の少しだけ前に立つ事を心掛けて参ります。
困難にも直面する時もあるでしょう。困難は試練、試練はチャンスとして、取り組んで参ります。
木々の一本一本が生命を謳歌しながら、森として豊かな生態系を構成する一人ひとりの所属する人々の個性や、感性を大切にしながら、組織のダイナミズムを発揮させ、新時代に向けたイノベーションを進め、地域社会とともに、成長発展出来る企業集団に磨きをかけて参ります。